今日もご覧いただき、ありがとうございます。

日本には、自然を中心に考え、その中の一部として人の
存在を考えるいい習慣があったのに、失われつつあり、
とても残念です。

〔3月〕
上己(じょうし)・・・水辺で体を清め、災厄を祓う風習。
桃の節句
立春・・・冬と春と分ける節分の翌日で春の訪れを告げる
啓蟄(けいちつ)・・・土の中で冬ごもりしていた虫たちが
地上にでてくる。

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日本には、自然・神・仏を尊び、先人を敬う習慣が本来
備わっていたのに、戦後の高度成長とグローバル化が
日本人の良さを急速に失わせている。

残念なことです。

リスペクト
尊敬
尊ぶ
敬う

市場主義、至上主義、成果主義
自分を高めるためならばいいのであるが、他人を蹴落とす
ように使われるようになるとギクシャクした社会を作り
出します。


企業・会社にいて、不純を感じることがあります。
・社長自身が周りを考えずに恐怖的な経営をしている場合。
・社長を取り巻く役員・部長クラスがいいことだけを報告し、
会社を私物がしてしまう。
・金儲けしか考えていない経営層。

「1になるぞ! シェアー,1!
競合優位性の最大限に活かす!」

戦後の日本の企業はこうではなかった。
価値の中心が
「世の中の人に役立つものを創ろう!
 貢献して利益が出し、従業員で分かち合おう!」

今の企業
「他社に無いものを創ろう!
 .1、圧倒的勝利を勝ち取ろう!」

独占、買収、他者排除
 
理念はあるが・・・・・
経営者やリーダーが→志を逸脱してしまう。
役員クラスも→社長しかみていない。

お客様をみていないんです。
従業員をみていないんです。
取引様をみていないんです。

人にやさしい組織になったら、成績は上がると思う!


心の時代はきます。

人の為と考える企業・会社

人の為と考える人たちが集まる企業がこれからの社会をリード
する企業になると思う!

節句、年中行事
一期一会
参拝、墓参り

自然と人を大切にする文化をもっているのだから。


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