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「自分の話したいことは伝えきれたのだろうか?」
「話したいことを正確に話せただろうか?」
「相手(上司・部下、または友人)は聞いてくれただろうか?」

私たちの思考はスピーディーで、且つ感情によって大きく支配
されるし、周りの環境によっても大きく変わる。
だから、人に話す時は、自分の感情の状態はどうであるのかを
客観的に捉えるようにするといい。
そして相手の感情にも注意をはらわなくては、会話は成立しない。

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朝起きてとてもすがすがしい気持ち、モチベーションの高まって
いる状態、会社に出勤。ところが、電車が混雑、そして遅延に
よる遅刻。遅延証明書はあるが、上司に遅れたというのがユウツ。
Aさん:「すいません、電車が遅れ、遅れてしまいました。
申し訳ありません。」
B部長:一度も顔を上げずにパソコンを眺めながら、
「〜ん。いいよ。」 というが、顔の表情はキツい。
Aさん:「10時から、例の件、よろしくお願いします。」
(先週の宿題の報告)
B部長:パソコンから目を外さず、「わかった。」とだけ返事。

この状態で、2つ上のフロア―の会議室で、話をちゃんと聞いて
くれるのか、心配になる。
Aさんの心境:
なんか、B部長は怒っているような感じがする。
□電車の遅れも考えて、早く来い!
□遅れるのがそもそも気にいらない!
□忙しい時に声をかけてくるな!
□報告を聞くのになんでわざわざ上のフロア―の会議室に
行かないといけないんだ!
報告する会議をおこなうことが心配。会議だけでなく、
明日以降の仕事にも影響が・・・。

こうなると、自分の感情(不安と恐怖)に支配され、話す内容
どころではなくなる。

話したいとこを話すのが難しいのは、感情があるからです。

人は何か強く感じるとそれをどうにかしたいと思い、行動を
おこす。

人が怒りや不安を覚えた時、攻撃や回避の行動を取るように、
日常の生活において話すこと、会話することは、感情表現の
大きな部分となります。

話すことが難しいのが当たり前と思うことが必要!

話す前に、自分がどのような感情をもっているかを意識し、
その感情にうまく対処するように気を使うように
心がけたいものです。

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