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リッツカールトンの高野登氏の講演に行ってきました。

サービスを超えた瞬間を読んでいましたので、クレド、社員教員・・・
大変楽しみにしていました。本に書いていることを、直接に目の前に
いる著者から聞けるのですから、あらためて心の中にしっかりと
落とし込んで、「明日からの仕事に活かそう!」と考えていました。

高野 登氏

約2時間の講演、どんな話しが
聞けるのだろう?



最初は絆について、
それから本を出版した経緯、
関西のエピソード、東京への出店、
リッツカールトンの従業員の考え方・・・

本に書かれていた内容にはふれず、
ホテルマンとして以上に、ビジネスマンとして
どのようにビジネスを勝ち抜いていくかという極めてシンプル且つ
実践的なお話しでした。

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リッツカールトンには、10万円のオムレツがあるそうです。

何でこんなものがあるかということになるのですが、
お客様に感動を与えるには、今までの思考の枠の中からは
そんなものは生まれない。ましてや年収3000万以上のクラス、
トップクラスの人に感動まで与えるようにするには、
年収300万クラスの社員が自分の思考で考えては、
感動を呼ぶまでのアイディアは生まれない。

食される方にダイニングが貸し切りで、
オムレツには最高級の食材が使われ、
生演奏付。
金額も金額ですが、食べるということを究極に高める
エンターテイメント。


顕在化されたニーズも満たすのではなく、
お客様が口にされないニーズを創りだすこと、
そして行動におきかえてやることが大切で、
その為には常に考えることがもっと大事である。

今求められているのは、

コストパフォーマンスでなく

感性パフォーマンスとおっしゃっていました。


もう大量生産の時代は終わりました。私たち自身が消費者として
求めているのは自分にとってのオンリーワンであり、自分らしさを
大事にしているのですからこそ、
感性を磨くことが大事で、
それをビジネスにしていくことが勝ち抜く方法なのかと感じました。

喜び
驚き
感動

製品、サービスはもちろんですが、
営業、企画、管理の部門でも
今までにはない考え方が求められている。

考える力をつけることが
ひとり一人に必要なことで、
2極化にむけた
生き方の方法なのかもしれません。

明日の為に、考える力をつけましょう!!

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