楽しく仕事をする!

どうしたら、自分らしい方法がみつかるのか。

自分が何をしたいのかわからないとき、子供の頃になりたかった
夢を思いだすといいです。
自分が何に心をうたれるかを書いてみるのもいいかもしれません。
短い間でも、コーチと一緒に寄り添ってもらってはどうでしょうか!
答えが、早く見つかるかもしれません。相談にのります! 

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いつもご覧頂きありがとうございます。

「部下が全然成長しない。」「部下のやる気が無い。」

「どうしたらいいのか、わからない。」

「いろいろ指導しているんだが、・・・」

こんな相談を最近受けました。

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「そうなんですね。」
「どんなふうに部下に接しているの?」

「やり方を教えています。そして助言もしている。」


私が訊いている質問の意図が読めていない。

部下自身がどのような状態であるかを知る為に、どのように聞き出す
為の工夫をしているかを聞きたかったのですが、答えは自分のやり方
に関するものであった。

これこそがリーダーとしての課題。
つまり、課題の本質を知らないということ。

「やり方を教えている。何で□□がわからないんだ!
 わからないから助言もしている。〇〇(部下)はおかしい!」
こんなふうに私には聞こえてきました。


医師は具合の悪い方が来られた時、
「どうしました?」と訊きながら、
顔色、顔の表情、目の状態等も診ています。
そして聴診器をあてたり、触診したり、症状を把握し、具合の悪い
原因を特定し、薬を出します。
「薬を3日出しますから、これで様子を見てください。」


症状を見て、いきなり薬を出しません。


部下にやり方を教えることが適切なやり方ではないのです。
『問診』
部下が何も問題にしているかを訊いていないことが問題です。

今までの自分の経験から部下のおかれている状況の確認
課題が何を特定。
原因を探る。
仮説に基づいて、対処法を出す。
対処法が正しいか、フォローもする。

やり方を教える前に、
問診が必要です。

問診をし、その人の立場に近づくことを
まずしてみましょう!


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