いつもご覧頂きありがとうございます。

ビジネス誌(月刊誌)の取材に同席するご縁を頂いた。

月間1万部以上売られている雑誌
経営者、コンサルタント、中小企業診断士の方がメインに購読

対談形式で起業、創業されて成功を収めた方に、著名な
大学教授がインタビューする形式。

戦後、日本の住宅業界をまさにリードしたカリスマ経営者への
インタビュー。

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もちろん、住宅業界を牽引された方なので、内容を書きたいの
ですが、雑誌への掲載もありますので伝えられませんが、
今回私が着目したもう一つの点です。

それはインタビューアーの話し方です。
コーチングセッションと共通の部分がある。

コーチングにおける質問、発問と通じる部分があり、驚きました。
コーチングでは、質問は相手の課題、理由等を整理したり、
本当に望んでいるものが何かを引き出してみたり、
また話させることで気づきをあたえたり、考えさせることで
新しい発想を起こさせることにもなります。

もちろん質問によってもっていきたい方向があり、コーチングの
戦略があります。でも、誘導するような事を相手に悟られては、
よいセッションであったとは言えません。


インタビューでは、読者が知りたいこと、聞きたいことを意識し、
質問をし、次に掘り下げる質問をしていく。また、違う観点から
視点を変えた質問もしたりする。その為に、事前に筋書き、
ストーリーを考えておくこととなるのかと思いましたが、

先生いわく
ストリーは考えていません。
相手が気持ちよく、自分の真実を語るようにするには、自由に
話させるようにしていくことがポイントなんです。

もちろん、聞きたいことはたくさんあります。
でも
◆ご本人が自由に話して頂くことに注視することです。
◆話す内容に集中する。
◆話す言葉から、本当に伝えたいという趣旨がなんであるか聞き
分ける。
◆感情的にならないようにする。
◆決めつけない。質問を続ける。
◆言葉だけでなく、顔の表情、テンポ、抑揚、
ボディーランゲージからメッセージをくみ取る。


コーチングのセッションと同様である!

コーチングは、幅広く使えるなぁ〜!



勉強になりました。

初対面の方とのコミュニケーションにも使える。

とてもお徳な経験をしました。


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