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「教育困難校 指導柔軟に」
日本経済新聞 5月5日 19頁に

一人ひとりにあった進路指導が重要であると
コーチング手法が有効であると記されていました。


教育困難校、低学力の生徒が集まる学校
または
卒業生の進路が進学、就職、無業、フリーターと
多様な高校を進路多様校とも呼んでいる。

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進路多様校において、
3年間の全体指導の枠組みの中の進路指導で、
落ちこぼれる生徒がいる。
その生徒達には個別的に柔軟に指導とすることが必要であり、
特にコーチングが重要である。

ポイントとして
「対等的な関係性の中での意欲と自己有用感を高める
具体的支援」と記載されています。
また、学校教育現場でのコーチングの活用、
進路だけでなく、学ぶという視点からも広く実践、
研究すべきと言うようにとも書かれています。


コーチングは質問をすることで自発性を促し、
行動に結びつけるプロセスを重要視しています。

進路について、
何らかに事情で主体的に考え難い生徒、
受身の生徒、
一人ひとりの事情、個性があるのですから、
傾聴、質問、承認をすることで、
現状、またそれに至った経緯を知るだけでも
違った進路の選択を与えることも可能になると考えます。


学校、進路に関してコーチングの必要性が記載されていましたが、
幅広くコーチングが普及してくれることを望みます。


私達コーチも、
普及の為に、どんなことが出来るかわからないが、
やるべきことを自覚して行動していく事が
求められている。
そんな気がします。

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