「社員が思うように働かない!」

経営サイドから良く聞く言葉。

働かないことを責めるのでなく、どうして働かないのかを掘り下げていないんですよね。
右肩上がりの時代と不景気が長年続いている時代とでは決定的に違う。
"将来に不安がある"

将来、この会社でも大丈夫なんだろうか?
将来、今の給与で生活ができるだろうか?
将来、仕事中心の生活でいいのだろうか?

不安だらけで、
「仕事にだけ、集中出来ない。


片方で経営陣は
普通にしていても売上は伸びず、このままではジリ貧になるという不安だけでなく、
そもそも経営していけるのか心配となっている。
社員にはもっと働いてもらわないと困る。
本音は、
「厳しい中でも給与を払っている。働かないなら辞めろ!」


要求したところで何も変わらないのではないか。

経営陣と社員の間に潜む「間」
この""を縮めない限りは、始まらないのではないでしょうか?

「今、将来に向けてどうしたら良いと思う?」
「今、じぶんたちに出来ることは何だろう?」
「今、どうすることで道が開けるのだろう?」

経営陣と社員

互いが隠さず、現実の不安に向き合うことから始めませんか?